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脳画像解析医学分野について

当分野は東北メディカル・メガバンク機構の地域医療支援部門の一分野として、生活習慣等の環境要因と遺伝要因が脳形態や脳機能、認知力にどのように影響するかを解明しています。それらを明らかにするために、幅広い年齢層の多数の被験者から脳MRIを収集し、生活習慣、認知力、遺伝子のデータを組み合わせた世界でも有数の規模の脳画像データベースを作成し、このデータベースを用いて、脳形態、脳血流、認知力と種々の要因との相関解析を行っています。併せて、震災などによる心的外傷後ストレス障害(PTSD)や心身症による脳の形態変化、認知力の変化、さらにはPTSD後の認知力低下の機序や早期診断に関する研究も遂行しています。このように、ミクロ(遺伝子)からマクロ(脳MRI)のレベルのデータを有機的に統合することで、生涯健康脳の維持に関する研究を遂行しています。


本研究室では、大学院生を広く募集します。脳画像解析と生活習慣、遺伝子解析に興味のある方は、大学院生募集ページを参照して下さい。

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